目黒区の補助制度

カテゴリー:東京各地の補助金制度

太陽光発電の導入には、国から補助金が出る仕組みがありますが、それ以外に都道府県や市区町村において、独自に定めた補助金が出ているところがあります。
null目黒区の場合、現在平成24年後期の、太陽光発電導入費用の補助申し込みの受け付けは、終了しています。
平成24年後期と謳われているからには、来年には前期の募集が始まると考えられることから、この補助金制度が始まるのを前に、導入に関して検討し、補助金制度の受付が始まると同時に申し込みをして着工に入るのがベストだと考えられます。
年間を通して日にちを問わず、いつでも申請すれば受け付けられるという状態であることがもっとも望ましいものですが、役所としてはなかなかそれでは仕事に整理がつかないのでしょう。
そうであれば、活用する側がきちんと把握し、その設定期間に合わせて工事をすることを選択する以外に、補助金を受けながら太陽光発電の導入をする方法はありません。
確かに、太陽光発電を導入するぞと決めたなら、一日もはやく取り付けたいと思うのが人情でしょうが、決して安い買い物ではないため、設備投資費の抑制を考えると時期を待つことも大事だと思います。
そうすることで、目黒区に新しく太陽光発電のシステムが生まれ、また一つ、自力で発電できる家庭が増えることになります。
それがひとつずつ増えていくことによって、家庭の電気の半分程度までを太陽光発電で賄えるようにすることが目黒区の目標といえそうです。