トータルして考えよう

導入する際の流れになりますが、どこにモジュールを取り付けをするのかという点について考えましょう。
屋根の上に取り付けをするのか、屋上に取り付けをするのか、もしくは空き地などに取り付けをするのか検討をしましょう。
取り付ける場所について考えたら、次はどのようにモジュールを設置すれば良いのかを考えていきます。
屋根の上に取り付けをする場合ですが、屋根の形によっても方法が異なります。
例えば4面屋根の面があるとしましょう。
その場合でしたら、4面モジュールを取り付けをすることが出来ます。
もし2面の場合でしたら、2面しかモジュールを取り付けすることが出来ません。
実際4面の場合でしたら、北向きに面している屋根については取り付けをしても、発電をすることが期待できませんので、3面に取り付けをすることが考えられます。
3面であればどれぐらいの面積があるのかどうか。
広いスペースを確保できるのかを確認し、広いスペースが確保できたとしましょう。
その際には沢山モジュールを取り付けが出来ますね。
費用のことを考えて、1枚あたりのモジュールの費用が安い方法を選択するのも良いでしょう。
沢山取り付けをしても、1枚当たり安い場合でしたら費用がかさみません。
逆に2面しか取り付けが出来ない場合でしたら、スペースが狭いことが考えられますので、1枚当たりの発電量が多い方法を考えなくてはいけません。
その場合、発電量を比較してメーカーを選ぶことが必要になってきます。
このように状況に応じて、購入をするモジュールが変わってくるということです。
メーカーを調べるとともに、自分はどのような特徴があるモジュールを購入すれば良いのか。
その点を考えると選びやすいですよ。
あわせてメーカーの工事の工夫についても調べましょう。
発電量を多くする為の工事法などを知ることによって、さらに発電がしやすくなるということです。
太陽光発電を効率よく行うために、トータルして考えてみましょう。



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